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2007.10.27

背中

背中の十字架は誰のせい?
なんも聞いちゃくんない 牢獄の扉に縋る
人間の罪ってどこにあんだろ
きっと僕らが生まれる前から健在なんだよ

キミは目の前で神様に懺悔した
それはきっと他でもない僕の為
見苦しさの中で無言になったキミは
最後の涙を溢して去っていった

足枷をはずしてくれ
きっとキミならわかってくれんだろ
悪いのは僕じゃない
背中に重く圧し掛かるコレを取り払ってくれ

痛烈な痛みは誰のせい?
誰のせいでも もうどうでもよくなった
大事なことはホラを吹くこと
罪が僕を裁くなら 罪に準じるまでさ

キミは僕を遠い目で見ていた
こんなに近くにいるのにいない気分
息苦しさを吐く様に生まれる言葉
半信半疑のキミが見え隠れする

牢獄の鍵をくれ
そしたらキミは信じてくれんだろ
悪いのは僕じゃない
架せられた十字架の元でキミに叫んだ

「さよなら」と同時に見えた物
キミの背中に大きな十字架
やっとわかった 僕は罪を犯した
逃れられない大罪を背負った

十字架を渡してくれ
キミには全く関係ないもんだろ
悪いのは僕だけだ
キミの背中のソレを渡してくれ

悪いのは僕だ 僕だけだ・・・

僕に架せられた大罪
キミの背中を見てやっと気付いた
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