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2007.07.29

世界が終わる日

そこには隔たりもなく 分かち合えた日々が写る

ほんのりと暖かい体温が 残っているような錯覚

暗闇でただキミを求め 手を伸ばし続けて来たけど

手の中に納めたはずの物は その姿を消していた


名前を呼んでも 声は虚しく

居心地の悪い 冷めた風に消されてく


世界が終わる日

何億回目の鼓動で それは来るのだろう

もう どこへ行ったって 戻れやしないのに

悲しみに濡れた日

未だ消せやしない 心のわだかまりを

そっと最後の一息で 消し去ってはくれないか


笑って見せたとしても どこか覚束なく見える

泣いて見せたとしても 涙は何も与えちゃくれない

暗闇で見つけたはずの光 手の中で 逃がさないようにしてたけど

砂となってすり抜けて 歴史の砂漠に埋った


頬を撫でても 温度はすでに

愛おしい形を残して 消えていた


世界が終わる日

何万の夜を越えて 突然と来るのだろう

未来だって まだ 紡がれてもいないのに

悲しみの晴れない日々

いつまでも付き纏って 離れちゃくれない

もう一度その息を 吹きかけてはくれないか



世界が終わる日

何億回目の鼓動で それは来るのだろう

もう どこへ行ったって 戻れやしないのに

悲しみに濡れた日

未だ消せやしない 心のわだかまりを

そっと最後の一息で 消し去ってはくれないか


世界が終わる日

それはきっと今じゃない 未だ来てはくれない

もうどこへ行ったって キミはいないのに

再会を果たす日に また キミを呼びたい

何年も待たせてしまうけど

世界が終わる日に また 会いましょう

さよなら...

世界が終わる日に また...
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