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2007.01.31

ネガティブ

後悔はしたくないけど

不器用過ぎる僕の手は

大事な物を落したり

失くしてしまったり してばかりさ


僕の言葉で誰か一人でも

救われれば良いと思うけど

話下手な僕の喉じゃ

裏腹に誰かを傷つけてしまうよ



腐るほど吐いたはずの弱音が

僕の喉元を未だにくすぐってる

後悔しない為に手を出した物が

崩れ去る度に 又 後悔をして

自分の無能さに呆れて果てる



独りがいいなんて思いはしないが

一人は気楽だな って今でも思う

結局 何も出来ない僕は

又 ひとりぼっちで嫌悪に浸る

相も変わらず 独りで悩む
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2007.01.30

ハレルヤ

世にも奇妙な バッドエンド

嫌になって投げ出した

半端に終わった ファンタジーゲーム

今更になって向いてないと思った


いつの頃からか 憂鬱な気分になって

全部嫌になって 全部投げ出した

何をしてみても 全然駄目で

真っ暗な殻の中で一人で怯えてた


ああ あんなに空は晴れやかで

子供のように太陽は いっぱいはしゃいでるのに

ああ こんな所で僕は

未練たらたらな人生ゲーム クリアできずにいる



閉じこもっていた殻にも飽きたから

玄関を思い切り蹴飛ばして 階段を駆け上って

まだ冷える時期に合わない汗掻いて

辿り着いた屋上に来ていた 可笑しくなって笑った



ああ こんなに風は爽やかで

汗も不安も乾かしてくれているのに

ああ こんなに僕はちっぽけで

裸足のまんまで 情けない顔している


ああ こんなに空は美しく

穢れもない様に 唄を唄っている

ああ 憂鬱な気分をぶっ飛ばして

空も飛べそう 何も恐くなくなった


気分はハレルヤ 世にも奇妙な ハッピーエンド
2007.01.29

My star

今も未だ輝いてる

あの星が燃え尽きてどれくらいになる

何億光年離れてるんだろう

出来損ないの僕にはわからないな


ここからあの星は

あとどれくらい眺められるんだろう

もしかしたら明日にでも

見れなくなるなんて思うと 寂しいな


今の内、焼き付けよう

確かにそこにあった星の事

今の内、祈っておこう

僕が尽きるまでそこにある事

まだ輝いてくれ 僕の星


何億年輝いたんだろう

出来損ないの僕にはわからないけど

想像も付かないほど

永い時間を生き続けて来たんだろうな


もっともっとさ 輝いてくれ

今、確かにそこにある 僕の星
2007.01.28

泣き虫シェリー

刹那の風を君は容易く

細く綺麗な掌で掴んで

花束の様な鮮やかな顔で

悪戯っぽく微笑んだ


昨日、あの木陰で

誰に気付かれる事もなく

泣いてたんだろ? 知ってるよ

本当は泣き虫だって


それでも大きく 大空の下で笑う君は

何より繊細で 優しい花

今でも強く吹く この風を掴みとって

笑って 泣き虫シェリー

いつまでも強く


灯った木漏れ日に手を当て

とても綺麗ねとはしゃぐ君

太陽の様な暖かい笑みで

ちっぽけな僕を包み込んだ



空がオレンジ色に染まる頃

何もなかったように時は止まる

夕凪のその瞬間に君は

少しだけ涙を浮かべて



それでも大きく 大空の下で笑う君は

何より繊細で 優しい花

今でも強く吹く この風を掴みとって

笑って 泣き虫シェリー

いつまでも強く



続きを読む
2007.01.27

季節の節目

暖かいあの風を密やかにここで待つ

永い永い、眠りが醒める日をただ待つ


緩やかな日差しは凍えた身を溶かす

徐々に季節は節目を迎えていた



力強い花の芽生え

永久に繰り返された

生と死の教え


力強く木々は振るえ

新たに吹き荒れる

生命の息吹



穏やかに流れ始める水音が起つ

永い永い、眠りが今醒める
2007.01.26

マッド・タイムズ・ディスカッション

お固い頭で何をしでかしても

しくじるのは目に見えてるのさ

指でも齧ってな


小難しい顔して笑いの答弁

いかにも真面目な声を出して

滑稽な様だぜ



マッド・タイムズ・ディスカッション

下卑た声

夜の街にまた木魂する

マッド・タイムズ・ディスカッション

無意味だね

何をしたってもう手遅れなのさ

地団駄でも踏んでな



今夜も眠らないネオンの街

いつの間にか時間も消えたこの場所で

今夜も眠れないお祭騒ぎ

神は当の昔にさじを投げたというのに


狂ったように何に励んでも

一人よがりにしか見えないのさ

無様な様だぜ

無意味な討論

一生続けてな
2007.01.25

ELECTRIC GUITAR

見えない何かが突き刺さるような

鋭い感覚に身体は捩れてく

エレクトリックギター エキサイトなメロディーを

何億の罪に被せ 鳴り響かせて

何層も連なる 空を突き破ってくれ


消えない恐怖が怯え去っていくような

前代未聞の声に麻痺する感覚

エレクトリックギター エキセントリックな様を

何億の声に被せ 絶妙なハーモニーを

何層も連なる 大地に突き立ててくれ


エレクトリックギター エキサイトなメロディーを

何億の罪に被せ 鳴り響かせて

エレクトリックギター エキセントリックな様を

何億の声に被せ 絶妙なハーモニーを

何層も嵩張る 世界に突き刺してくれ
2007.01.24

幾億もの嘘

幻のような 奇跡に近い星

一閃の声を掲げ 生まれた

それは奇跡のような 深い幻

何度も声を挙げ 漂う記憶


三度目の嘘で世界は創られ

地は盛り 空は晴れ 水は溢れ

百度目の嘘で神は生まれ

戦慄を繰り返す時代に身を委ね


そして静かに 嗚呼 静かに

幾億の記憶に縋るように

時はたまに 嗚呼 無情に

幾億もの嘘に真実を見つけ

一閃の声を掲げ 星は眠る


千度目の嘘で天体を生み

星は堕ちる 月は廻る ノヴァは尽きる

万度目の嘘で人が巣立ち

醜い欲望と美しい平成を造りあげて
2007.01.23

羅針盤

羅針盤が示す先へ 風を切り裂いて

全力疾走 身体を火照らして

行列を掻い潜って 海を泳いで渡り

全速前進 吐息を焦がして


先の見えない暗闇を

前人未到の未来と名指して


羅針盤を頼りにどこまでも行くのさ

先の見えない世界に不安になったりするけど

怖気づいたり、弱音なんか吐きたくない

例えそれが強がりでも 嘘なんかじゃない

最果てを目指して



羅針盤が指す方向は 正しく、不確かな物

いつまでもぐるぐると地球を廻るだけだとしても

信じているんだ 探してる物が

羅針盤の示す先にあるって事



振り向けない背後を

光溢れた過去と名付けて


羅針盤を頼りにどこまでも行くのさ

駆け抜けた昨日に疲労感は拭えないけど

辛くも楽しかった そんな風に笑えば

不安なこの未来に胸が躍るから

最果てを目指して どこまでも行ける

未だ見えぬ世界を引き剥がして

灰となるまで 未だ走れる どこまでも行ける
2007.01.22

そして、今

月を見つけた狼みたいに目の色を変えた

ギラギラと鳴る異様な輝き 瞬きができない


目眩だって気にしないぜ

一秒でも早く 次の瞬間へ

夢の続きを見るんだ


隼のように早く 地面を軽く蹴り飛ばす

息を切らしてさ 駆け抜けたんだよ

だだっ広いだけのこの世界をひたすら廻って

瞳を輝かせていた そして、今


スタートラインも見えなかった あの時から

ただ闇雲に駆け抜けてんだよ

今も未だに輝き続けてる この両目で

確かなラインを見つけたんだよ


そして、今 そのラインを抜けて

一人分になった世界を駆け出した
2007.01.21

気化

確かな存在は熱と共に去りゆく

明解な回答は有無を言わない


原子のレベルまで細胞は溶けゆく

透明な風に乗り 有無を越えてく


薄れゆく時の中 世界は膨張し

古今東西 生まれては消えゆく

何度も同じ日を 辿っては また そこに生まれ


微かな微笑みに熱を帯びてく

単調な呼吸は時代に溶けゆく


指先から爪先まで 年老いて 消えてく

熱を帯びて 消えてく
2007.01.21

はまっこ

今日は東京のとある町まで行ってきました。

野暮用がありましてね、一人でるんるんと行ったのですが、
開始40分、その場熱気に圧倒され、とぼとぼ立ち去りました。。(ぁ

ぃゃ、まぁ十分楽しみましたがね。
用件は大体済ませましたし。


その後は横浜へ服を見&買いに来ました。

せっかく東京来たなら原宿とか渋谷に行けばいいのですが、

『原宿とか渋谷とか、中学の時に一回きりしか行ったことないし、
 その分、横浜は高校入ってから何度か行ってるし、今日は一人だし、
 横浜でいいんじゃね?決定!』

とか思ってしまった僕はホント行動力のないチキン野郎です。
ま、まぁ東京さんはまた今度ということで・・・。


んでまぁ、福沢諭吉さんと樋口一葉さんが、
ジャケット一つの為に我がサイフからそれぞれ一枚ずつ去っていってしまったのですが。
後悔をしてはお二人にとても失礼なので、後悔はしていません。
ただ、すごく寂しい気持ちになりました。(;A`ホロリ..

その後は古着屋にて、緑主体のチェックっぽい綿シャツを購入。
野口英世さんが三枚去っていきました。

・・・気付けば残り英世さん一枚になってました。
本当はイカしたジーパンもほしかったのですが、断念。
今度給料入ったら買いに行くかなぁ。


結局、3時間くらいほっつき歩いて、戦利品は2点。
なんだか失った物のほうが大きい感じがしますが、気にしない。

むしろ、気にしちゃいけない。

ともあれ、今日は楽しかった。
しかし、歩き回って疲れたので、詩を書いたら寝るとしよう。。
Posted at 22:49 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.01.20

灰色の空見上げ 息を吐く

透明だった空気は白く濁り

青色のこの場所 色褪せて

変わり行く街並み 白く溶けて


加速してく結晶のダンス

世界が見惚れた瞬間

透明な空気と白い息が

鮮明に交わる瞬間


残る事なく結晶は溶けた

景色はまた原色に戻る

灰色の空見上げ 息を吐く

透明だった空気は白く濁り

元の街並みに交わり消えた
2007.01.19

久々のバトーン

貰いました。早速やってみます!


【色バトン】

1.好きな色は?

黒が一番好きですね。
あとは緑とか。


2.嫌いな色は?

ないですね。
それぞれがとても個性があって良いです。


3.携帯の色は何色?

黒とシルバー。


4.車の色は?

シルバー1と白1と青1。
うちには車が3台あります。
僕は免許持ってませんけどね!


5.カーテンの色は?

カーテンというかなんというか・・・ですが。。
ライトグリーン、ですかねぇ。


6.今、着ている服の色は?

着替えが面倒だったので、学校の制服のままです。
言うまでもなく、黒いズボンと白いYシャツ。
あと下に赤いTシャツと上に灰色のパーカー羽織ってます。


7.あなたの心の色は何色?

黒時々灰色、って感じでしょうか。
モノクロな雰囲気。でも、決してネガティブな感じではないはずです。
晴れ晴れしいモノクロ、ということで・・・。(ぇ


8.回してくれた人の心の色は?

青ですね。すかいぶるー。


9.次の7つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい。 (赤・青・オレンジ・ピンク・黒・白・緑)

回す人いないからなぁ・・・。
とりあえず親しい友人のイメージだけ。

赤:シキナさん。
青:優。
オレンジ:めぐやん、翠さん。
ピンク:てらりん。
黒: 譲 れ ね ぇ ! けど百歩譲って瑠遮さん。
白:ほせ。
緑:ひよこ。


実はもう一つもらってるんですが・・・。
・・・内容的に、ぇ、俺がやるの??って感じだったので・・・。
気が向いたら+ネタが思いついたらやりますので、今回は勘弁してください。('A`;
Posted at 20:53 | 雑記 | COM(6) | TB(0) |
2007.01.19

誰かの為に

誰かの為に 何かの為に

そんな事考えるから自分を苦しめる

それでもめげず 誰かの為に

親身に悩んでる人が 僕は好きだ


何度と同じ思いをして

何度と傷付いたとしても

誰かの為にと頑張れる

羨ましく 素敵な事さ

だけど涙を塞き止めて

辛い思いをする君がいる

こんなに悲しい事はない

こんなに頑張ってるのに


悲しいニュース 見てる度に

複雑そうな顔でテレビを凝視する

子供の為に 出来ることはない?

ずっと悩み続ける君は優しい人


人から悲しみを奪うのに

自分の悲しみを消せないで

不安定な気持ちに陥る

カッコよくて 惨めな事


少しでも力になれないか?

僕では役不足だけど

誰かの為に頑張れる

君の為に何かがしたい

何度と同じ思いをして

何度と傷付いたとしても

誰かの為に頑張れる

強い君が大好きだから


誰かの心に残るような、希望が見つけられるような、そんな唄を唄いたい。

なんて腐り切った事をほざいてみる。
恥ずかしいから反転する・・・。

2007.01.18

君の唄

君に届けばいい

願いはそれだけで

途方なく彷徨う声

静まらないざわめき

容赦なく響く

騒音の只中で

張り裂けそうな僕の唄

君に届けよう


君に届いた時

君は何を思うかな

可笑しそうに笑うかな

悲しそうに泣くのかな

容赦なく襲う

惨劇の真ん中で

無我夢中に唄う唄

君に届けばいい


君に届くかな

君の為の子守唄

残酷なこの時代で

君の心を癒せればなぁ

君に届いた時

君は何を思うかな

君を見つめた僕の唄

君に届けばいい


願いはそれだけで
2007.01.17

君は一人じゃない

誰よりも涙脆いくせに人前で泣けずにいる

強がって食い縛って 感情を吐けずにいる


何もないよ と君は笑うけど

穴の開いた寂しい笑窪に

知らずのうちに涙を溜めてた


寄り添うようにして 僕らは歩いて来たんだよ

今更一人になれるわけないだろ

わからない事なら 僕らに聞けばいい

一体何人いると思ってんだ

一人ぐらい知ってるだろ 君が求める答えを


僕らの前では赤裸々であってほしい

明かせない事の一つや二つはあるだろうけど

僕らは友達 悩みくらい話してほしい

涙を見せてほしい

君は 決して 一人じゃないから
2007.01.16

スカイダイビング

不安も何もない 溢れた笑顔で

君がそう言うから その気になるのさ


縛られたんじゃ空も飛べない

そんな悲しい事はない

涙も見せずに君が言うから

命綱を切り落とした


二人だけの空へダイブ

厚い雲が邪魔をしたって

気まぐれな雨に打たれたって

繋いだ手は絶対、放さないよ

自由な風に乗るのさ


汚れた空気を吸うのに飽きた

君が切なく そう呟くから

綺麗な空気が拡がる空へ

二人で行こう 手を繋いでさ 
2007.01.15

その道を誇れば

例えば何処かに大切な物を落したとして

君なら見逃すわけもないだろ?

退屈だった道のりを遡ってでも

大切な物を取り戻しに行くだろ?


例えば誰かに"無理だ"と言われたとして

簡単に諦めきれる夢はないだろ?

茨だらけの道のりを駆け抜けてでも

その夢を掴み取ろうとするだろ?


傷付きながら 僕らは

永い道のりを越えてゆくんだ

今までも そして これからも


弱音を吐きながら 前を向いて

泣きべそかいて 歩いてる

傷だらけの君の足 カッコイイね

調子よく踵鳴らして 唄ってる

満面の笑顔を浮かべて

最後の最後はこうして笑っていよう

それくらいできるだろ?


君が歩く道は険しい山道だけど

景色の綺麗な そうとても綺麗な道さ

後ろを振り返れば今まで来た道の

素晴らしさがわかるはずさ

誇りを持っていいんだよ

自慢するように堂々、歩いてゆこう

それぐらいできるだろ?

そして最後は笑っていこう
2007.01.14

One Life

何も出来ずじまいの日

少し勿体無い気がする

なんて思ってはいるけど

結局、何もしないのさ


やるべき事を投げ出して

床に寝転がって

夢の中へ飛び込めば

夢の中で僕はナマケモノ


そんな平和すぎる日常に

退屈さえも感じれずに

まぁいいか なんて調子付いて

明日にまたもや繰り越し

そんな毎日さ My one life



結局、何も終えずに

明日を迎えようとするから

新しい日に大慌てすんだ

まぁいいか なんて笑って


そんな毎日が楽しくて

明日を迎える瞬間が

いつの間にやら楽しみに

胸を躍らせていたんだ

そんな日常が My one life

良いも悪いも My one life
2007.01.13

ソル

強く燃え盛る灯火に

手を差し出して 火傷した

ヒリヒリ痛む 傷痕は

生涯消えぬ 証と成るだろう


泣きたいような激痛に

魘されるけど


神様でさえも触れられない

情熱の炎に手を出したんだよ

生涯に残るこの傷痕は

逃れられない夢の鎖


覚悟はできてるんだよ

壊れてしまうかもしれない

それも承知してんだよ


神様さえも消せはしない

情熱の炎を灯したんだよ

生涯癒えぬ この痛みは

僕が望んだ 夢の証


僕が繋いだ 夢の鎖
2007.01.12

出来損ない

誰かの悲しみを背負ってみても

重さを感じない

あの人はあんなにもやつれてるのに


「寂しい」

そうな風に聞こえる風

掴むことができない

指の間を通り抜けてゆくんだ


所詮 僕の手では世界を救うことは困難で

知ってしまった 現実が深く突き刺さる

それでも 誰かの不安をこの腕で押さえ込めればなぁ

何も出来ない僕を軽く嫌悪して 笑った


掌に絡まるようにして過ぎてった風が

まだ僕の胸のドアをノックしてるような気がして

呼んでるような気がして

追い返すように ドアの鍵を閉めた僕を

僕は未だに許せない


知ってしまった瞬間から何かが変わった

自分だけの事で手一杯になったみたいだ

今日もまた憂鬱な気分に浸る

出来損ないの僕を 軽く笑った
2007.01.11

迷路

迷う事もなく迷路を抜けられれば

どんなに楽なことか わかるだろ?

ひたすら歩いて疲れて 躓いたり

どうしようもない程 泣きたくなるだろ


それでも 無意味なんかじゃない

途方に暮れた日も

一歩ずつだけど 確実に進んでいるのさ

その壁は正しい行き止まり

少しだけ 悩んだなら

昨日より大きな自分に出会えるから


近道なんて元からない 探しても無駄だよ

一歩でも前へ進みたいなら

一歩でも多く進めば良い

どうしようもない程 泣きそうな時でも

いつか見る光の為に 今は耐えるんだ


2007.01.10

REMAKE

息を殺して 夜が明けるのを

じっと待ってるんだよ

何かに怯えてるんじゃない

逃げてるんじゃない


目を凝らして 微かな光さえ

逃さないように

不可解な世界に溶ける

フリをしている


悲しみに触れるたび

胸がギュッとしまる様な感覚が

光に照らされるたび

何もかもがリセットされる様な感覚が

嗚呼 身に沁みる

溶けてゆく


腕を組んで 次の幕開けを

未だ待ってるんだよ

新しい世界がそこに拡がる

そう願いながら
2007.01.09

スクリーンに写した夢

必死に追っかけてたら

視力はガタガタに落ちていた

眼鏡を掛けた今も

夢中になって 釘付け

画面向こうで拡がる世界


目を閉じても開いても

変わらず ぼやける背景

懲りないね 相変わらず

でも それもいいね


何度も聞いたストーリー

飽きずに聞き惚れたら

老いたように遠くなったみたい

音量上げても足りない

限界超えても満たない

スピーカー越しの世界 見てみたい


耳を澄まして 聞いても

変わらず 狂わせるロック&ロール

懲りないね 本当に

でも それもいいね


夢を追って馬鹿みたいって

後悔しない したくないんだ

この声が枯れるくらいに

馬鹿になりたい 夢を追いたい

うん それがいいね
2007.01.08

静寂の音

無情さが滲んだ惨劇の終幕に

開いた花は健気で優しく

非情にも荒んだ叫び声の後に

薄れた景色は切なく、儚い

温かみで溢れた


暁の目覚め 永い夜を越え

色の混ざる瞬間に身を潜め

揺らいだ空は何事もない様

色の褪せた風景に光を与え

生まれた静寂の音

渡り鳥の声と 瓦礫の囁き


幾多の時を越えて

続く祈りよ 安らかに

空まで響いた 静寂の音は

木々の目覚めと生命の安らぎを求め

積まれた瓦礫と 紫苑の開花

薄れた景色は また 鮮やかに
2007.01.07

澄まし風

そっと一吹き 君が掛けた息は

荒風となって この世界を叩いた

澄ました顔で駆け抜ける風は

あくまで強気 勝ち姿勢を保ってる


くだらないような日常も街も

滅茶苦茶にして

何もないような空間に独り

飽き足りない幻想 見つめてんだ


そっと一吹き 君が掛けた息は

荒風となって この世界を叩いた

澄ました顔で駆け抜ける風は

どこか寂しげ 泣いているような
2007.01.06

オルゴール

時間の流れとは特に関係なく

一定の旋律の上、踊り続けるの


時に愛されて 埃に塗れたり

様々な形の河に渡るワタリドリみたい


少し眠ってた 踊りも忘れそうな月日

目を覚ませば そこにはあなたがいて

気付けば私、恋をしてたわ


あなたは綺麗な人と一緒に

飽きもせずに私の踊りを見るの


錆び付いた音が少し恥ずかしいわ

それでもあなたは綺麗だと呟いた


夢中になって あなたの為に踊っている

眠る時間なんか 惜しいくらいに

気付けば私、恋をしてたの


お別れの日が近づいてる

人の命は脆く、儚い物

今まで何度も味わったメニューだけど

変ね 心が痛い

出ないはずの涙が・・・


最後のダンス 錆び付いた音が響く

私の想い 動きがぎこちなくなって

永く眠るの あなたと一緒に灰となるわ


気付けば私、あなたの胸の中
2007.01.06

ちょこちょこ

とりあえず、ちょこちょこブログを改造してみてます。


最近めっきりやらなくなったTWのコンテンツを除外して、ゲーム話なんぞを設立。
たまにはTWにも入ろうかな?とは思ってますので、その時はゲーム話に収納します。
他ゲームの話題なんか書く時もここに収納っつーわけです。
まぁ書きたいなぁとは思ってるんですが、
なにぶん、有言不実行な管理人ですからどーなるのかは不明ですがね。。


あとはプロフィールに不定期更新の『一言』コーナー設立。
ちょくちょく変えてくつもりなんで、軽い気持ちで見てやってくださいな。('`


今年は少しだけこのブログを盛り上げようかなとか思っていたりいなかったり。
語りたいことも山ほどあるんでね、今年はもう語り尽くそうかな。

と、思ってたりもするんですがねぇ。
さて、どーなることやら。。
Posted at 03:17 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
2007.01.05

A-bomb

この星を駆け巡る 大気が震えた日

鈍足に拡がる黒雲 容赦なく光を包んだ


色を持たない風景 静寂が少し寂しい

幻の様にゆらりと 漂いながら消えた


ここは何処だ

水を求め彷徨う 何千の人

目まぐるしく

光に溶け凍える 幾千の身と


何も無い光景 深い傷痕

一瞬の幻が 深く刻まれる


大気が震えた日
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