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2006.06.30

泊まりに行ってきます

泊まりに行く前に詩をupするはずだったのですが、
時間がなかったため、明日、今日の分含めてupします。


ってことで、いってきまーす。
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Posted at 15:52 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
2006.06.29

有、一秒

一秒の光景が目に焼きつく

限りある一瞬 揺るぎない一瞬

一秒の光景に目が離せない

またとない一瞬 意味のある一瞬



何千里もの旅の中で 泣いていた事も 笑っていた事も

その一瞬が焼きついて その一瞬が輝いて



手にした重みと 触れた温もりと

感じた幸せと 置いた悲しみと

そこはかとない一秒を 二度とない一秒を

そこにある存在を 忘れないで



いくつもの出会いと別れと再会を果たして

その先にある 一秒へと繋ぐ どこまでも伝う
2006.06.28

ギア

鼻唄遊(ずさ)んで走らせた my motorcycle
吹き抜ける風が突き刺す感覚が 最高に気分を酔わす

アクセル全開で駆け抜けた小道
世の羅列を潜り抜け 振り返る事はないよ


立ち止まる事を知らず 全力で追いかけた
青春のギアは今でも 僕の中に
振り向く事もせずに 前だけを見つめた
怖い物知らずのあの日は 今でもこの中に


夢中になって走らせた my motorcycle
駆け巡る時がほんの僅か 止まっていた気がした



立ち止まる事を知らず 全力で駆け寄った
青春のギアは今はもう 暗い倉庫に
振り向く事もせずに 前だけを見つめた
怖い物知らずのあの日は 今でもその中に
2006.06.27

刻々と鳴る時計 定めたリズムを刻む
そっと耳を澄ませば いくつも重なる 音


鐘の音 終止符を打つ また一つと止まる時間
そっと耳を澄ませば 消えてゆく 音




流れてく 混沌の中で確かに 悠々と
穏やかに流れてく 細い命の管 伝う




刻々と鳴る心臓 重ね合わした呼吸
そっと耳を澄ませば 確かに響く 音
2006.06.26

くつひも

本日、学校で三者面談がありました。
なんだか先生も母も俺が行きたいところ行けばいいと行ってくれてます。
ただ、その先のことは頭に入れておけよ、とも言われました。。

まぁ、何はともあれ、日本工学院志望です!

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Posted at 21:56 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2006.06.26

僕の足と描いた理想

誰が何言う道でなく 自分の道を進みたい
そこに僕だけの足跡残しながら
可も不可も関係無く ありのままの自分でありたい
その道にいくつもの壁が立っていても


不可思議な力でなく 自信を貫く勇気がほしい
何度転んでも 辿った道が汚れぬように 消えぬように




何度も描いた理想郷
足を着ける間もなく 消し去っていた
今一度 その絵を描きたい
そして今度は小さな足跡を付け足すよ

この手で



居場所なんて存在しない
住み慣れても いずれ立ち去る
だから僕達は進むのさ
その手で描いた 道の上
2006.06.25

じいちゃん

今日はじいちゃんの七回忌でした。
親戚とも久々に顔合わせ、「変わったね」って言われました。
まぁ、いつの間にやら老け込んでしまいましたよ・・・。フフフ(何


じいちゃんなぁ。。俺にとってすごく偉大な人でした。

もう、笑顔が本当に似合う人で、
入れ歯1本も無い歯を自慢気に見せて笑う姿は、まさに鮮やかな三日月。
(俺の笑い方はじいちゃんに影響されてるらしい。。あそこまで良い顔じゃないが・・・)

誰にでも親切で、お人好しで(お人好しすぎて色々あったようですが)
唄うのが上手くて、冗談も上手くて、面白い人でしたね。
よく昔、遊んでもらったなぁ。


思い出に浸っててもしょうがないけど・・・。

今も俺等を見守っててくれてるんだろうな。
そう思うと、なんだか元気がでてきた。
明日からまた、頑張ろうっと。
Posted at 23:39 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2006.06.25

笑い顔

そうか あれから7つ歳を数えたのか
いつまでも続く笑顔に気付かなかったよ
貴方が旅立って会えなくなったと言うに
いつまでも続く笑顔で気付かなかったよ

静寂の中 一人 貴方は笑っていた
奇麗な三日月を浮かべ 笑っていた


子供達はそれに似る様に場違いな賑わいを見せる
困り果てる大人達 見守り貴方はただ笑う
その優しさ 笑い顔 泣いてる僕には偉大でした
その気前さ 歌声 何をしても僕には偉大でした



笑い顔が似合う貴方 僕は心より尊敬しています

これからもどうか 僕らを見守っていてください
2006.06.24

将来と夢

将来を深く考えてみたり、夢と現実をわかってるフリしたり。


興味ない、かつ、考え方が嫌いな方は見ないでください。



↓将来について考えてみた↓
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Posted at 23:28 | 語り | COM(0) | TB(0) |
2006.06.24

run against in my future

少し本気になって悩んだ
これから一人 どう行こうかと
夢を見つめて走りたいけど
それじゃゴールは見えないと 知っている


思うが侭に手にする事ができるなら 苦労もしない
甘くはない ここは現実だから 巧くもいかない



やりたいことがあんだ 何より手にしたいんだ
ちっぽけすぎる俺と大きすぎる夢
今よりもっと 近づきたい 手に触れたいよ
後先考えず 突っ走りたいよ

今にでも



甘すぎるって もう わかりきってるんだ
遠すぎるって 実感ばかりするよ
だけどもっと 見に行きたいよ

走りたいんだ 走りたいんだ
遠回りはしたくない
2006.06.23

REM

少し枯れた老木の葉
眠りを誘うワルツを踊る
目を閉じ 浅く音を感じた


気がつけば そこは遥か遠い景色
懐かしき花の匂いが中枢を揺らす



溺れそうな青い海を 郷愁雑じりの羽で泳ぐ
懐かしい景色は風となり やがて消える
一滴だけ頬を辿り 花は静かに冠を閉じた
愛しみ過ぎ去った日々が遠くなる 遠くなる




カラカラと月は笑い
枯れた老木の葉を揺らす
遥か遠い景色を祈り 目を開けた


さぁ 行こうか
2006.06.22

スランプ ~クラップ トラップ

絡めた糸でできたブリッジ
歪で喰わず すぐに崩して終えた

誰も何も見向かずのトラップ
まさに芸術 誰も釣られず壊れた


灯りは灯らず
拍手はならず
道化師は姿を眩まして
鉄鉛は捨てられ

閃きは線を作り 絶えた



頭を抱えても 喉を切り裂いても

声は絶え間なく続くと信じている

それでも 月は朧 朧な月夜

その様 静かに薄れてった



それでも 絶え間ない唄を持っている
2006.06.21

右手と左手

右側に真実を左には嘘を並べている

揺らぐ天秤 地に着くはどちらだ



大声出して泣き叫ぶ人のような像
右目を覆い 左目で泣く
口は右上に裂けて 虚ろに叫ぶ



確信犯は逃避し 現実は失笑し
溜息は濁りだし 覆いこむ霞に変わる


左手は地に伏し 右手は天を指差し
虚ろに笑い転げ 霞空 悲壮を増す

弄ぶ人は溺れる この空に
2006.06.20

I・my・me

いつになく曖昧に喋っていた I・my・me
別に伝えたい事も主張もないし

いつになく行列は流れてく 順調に
逆らってみても押されるだけだし


木陰に隠れた僕だけの情熱は
照らされる事無く 涼んでばかりさ

ぼんやり 木陰から公園を見渡せば
子供がたえまなく 笑ってるのが見えた
年老いたように 元気だな と思っていた
思えば僕も昔はあんなに無垢だったな


飛び出したいんですが 邪魔をする I・my・me
不安が過ぎるだけで足が竦んでしまうんだ


いつになく曖昧に生きていた I・my・me
涙も流さずに笑顔を作っている

僕だけの情熱は時折 妙に疼いて
作られたビジネスに疑問を抱いてる


抱いてるだけなんだ 未だに木陰に隠れて
照らされる事をいつまでも恐れてる

昔夢見た 最強のスラッガーは
所詮夢だったと今になって気付いた
だけど今もまだ微か灯る情熱は
飛び出したいと胸の中疼いてる


飛び出したいんですが 飛び出していいですか
照らしてくれますか この臆病な I・my・me


いつになく敏感に震えだした I・my・me
少し行列に逆らおうとしてみる

いつになく勇敢に名乗り出た I・my・me
爆発しそうなくらい響く心臓


木陰に隠れてた僕だけの情熱は
汗ばむくらいの陽の下に出たんだ

不安はあったけど照らされた瞬間に
いつの間にやら消えていたんだ
たえまなく笑える頃には戻れないけど
偽り無く喋るさ 生きている I・my・me

飛び出した I・my・me
2006.06.19

メッセージ

それは小鳥の囀り
細くとも 強く生きる 鳴声
それは木漏れ日の声
風に揺れ 擦れる木々の演奏



 生まれた星で言葉達が 音と成り全てに合図を
 今、また一つと生まれた 生命達に哀楽を


 共に鳴らそう 歪な世界でタップを踏んで
 共に生きよう 星の生命達よ 声を合わせよ



それは空の怒り
荒々しく 鋭く 鳴る 大太鼓
それは続く足音
軌跡を残し 今も響く 重音





それは星からのメッセージ 
2006.06.18

1 ALL

生まれたことの意味を求めている 今もまだ
変わる景色に途方に暮れる


口先だけの強がり 吐いていたけど


今だけを見つめて 石ころ拾い集めても
答えを教えてくれる風など吹くわけない
だけど もしもその中に 僕を成す物があるなら
背中の荷物が増えても 一つ一つ拾い歩きたい



未だ知らぬ愛を求めている そしてまた
終わりのない旅路の中 立ち止まる


理想だけの妄想は 終わっていたけど


物足りない気がして 求めるだけの赤子と
なんら変わりない 少々笑えてくる
だけど この道の中に 知らない物があるとして
それと出会った時には 一つ一つ大事にしていきたい



未知数の出会いと別れを 繰り返した 僕らは今
限りある道の中の 半分すらも行ってはずさ


きっと



今だけを見つめて 石ころ拾い集めても
答えを教えてくれる風など吹くわけない
だけど もしもその中に 僕を成す物があるなら
背中の荷物が増えても 一つ一つ拾い歩きたい

一つ一つ大事に抱いてたい
2006.06.17

found

過ぎてく日々と共に この背も少し伸びた
あれほど気に入っていた服も もう着れないや

大人になってゆくのに 何かと面倒が増えた
将来のことだとか 今の自分とは?とか
悩むことが多すぎる

時々嫌になる 全て捨てたくなる
世にとって、どうでもいいことなんだろう?


それでも 皆同じように 腹が減っては飯を食う
そして いつか見た夢の欠片 探しにまた出かけるんだ
捨て切れない 二つとない この憂鬱な世界で


泣き虫だった少年時代 笑顔と共に薄れた
あれほど好きだった色も 黒く染めたよ

大人になってゆくのに 何かと面倒が増えた
誰かを責めたりとか 押し付けたりとか
傲慢な自分を見る

時々わからないや 自分自身が
どれが本当の顔なんだろう?


互い違いの矛盾抱えて 自分じゃ決めきれなくて
悩みもろくに吐き出せないし 探す手足もおぼつかない けど
いつか自分を見つけるさ この憂鬱な世界で


破裂しそうな 不安抱えて
人はもがき 生きていくんです
その終幕がいつくるかなんて 誰もわかんない
何かいいことある気がして 誰より良い部分見つけて
あどけなく笑って見せたりして 泣いてたりして


それでも 皆同じように 腹が減っては飯を食う
そして いつか見た夢の欠片 探しにまた出かけるんだ
捨て切れない 二つとない この憂鬱な世界で
いつか自分を見つけるさ この憂鬱な世界で

2006.06.16

バームクーヘン

昨日頬張っていました。(ぁ
本日の詩"バームクーヘン"はそんな最中にちょこちょこ思いついた物。

内容は"バームクーヘンのように回ってる物!"です。
渦やら雲やら、総合的に星やら。。銀河系も回ってますー。
廻ってる中で巡る物、人とか時間とか。

くるくるー。。そんな世界よ、美しくあれ!!(無理矢理締める


↓久々のTWのお話↓
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Posted at 23:30 | ゲーム話 | COM(4) | TB(0) |
2006.06.16

バームクーヘン

廻る 青く 穏やかな星
波は揺れる 衛星の光に吊られ
渦と成り 雲と成り 星と成り

甘い果実 かじった気分
糖は溶けて 核を刺激している
渦と成り 雲と成り 星と成り
全てを巡る

祈り啼く空虚 果てた永久 灯る日々
自転する星に生み出され
育む愛と おどける嘘と 歪んだ実と
人は未だ巡り続け

浅く眠る 夢国の姫
回路 深く 地を騒がし 果てる


0の中生まれた銀河 駆け巡る
光速に総ては拡がり続けるという


甘い果実 かじった気分
バームクーヘン 核は廻り 生み出す
総ては巡る

渦と成り 雲と成り 星と成り
波を生み 雨は降り 地を固める
海と成り 空と成り 陸と成り
全ては廻る

2006.06.15

夢追い人

シューティングスター 幾多の願いを祈った夜
溢れる光を胸に秘めた 僕らは夢追い人

今、果てのない唄を奏でよう

いつまでも留まっていただけじゃ 何もできないと
君が教えてくれたから 僕は歩み出したよ

ローディングメモリー 幾多の日々を想った夜
溢れる光を語り合った 僕らは夢追い人

今、永久なる約束を果たそう


それでも、一人は寂しいよ
不安な夜が幾度も襲うんだ
それでも、諦めはしないよ
光を胸に 僕らは夢追い人

今、果てのない唄を奏でよう
2006.06.14

眼鏡

総てを見ようとして
レンズ越しに目を光らせた
ぼやけた視界は色彩を取り戻したんだ

見えていなかった星達は
あんなにも眩いのか
排気ガスにまみれた
空を透かせた気がした


そして僕ら 何を夢見ながら
何をして、どこへ向うの?
とりあえずさ 視界が拡がったなら
次の世界を見に行こう


君を見つけようとして
レンズ越しに目を凝らした
かわりに流れゆく時間が見えたんだ

取り戻した色彩は
こんなにも美しいのか
澱んでいた世界が
ちょっと奇麗に見えたのさ


だけど僕ら 何を理由にして
意味として、何処で生きるの?
とりあえずさ 視界が拡がったから
馴染みある君を探しにゆくよ


視点が合わず 途方に暮れた 恋
ぼやけてしまい 見れなかった 夢

また 追いかけよう
拡がった視界 その世界の果てまで
2006.06.13

キドアイラク

鼓膜から脳へ
雑音は伝わって
気がつけば 胸が締め付けられるほどの 吐き気
脳から神経へ
拒絶反応は活発
今じゃ もう 何も聴こえず 僕は独り

喜びも 悲しみも 怒りも 総て
忘れてしまいそうだよ
なぁ、君には 僕が見えるか?

激しく疼く身体に
五月蝿すぎる世界に
願わくば 一瞬の静寂を
浮き沈み 廻り 巡る テンション
回路は果てる
キドアイラク キドアイラク
何もかも 埋め尽くせ

気が狂う程に 耳が痛くなる程の
静寂を...
2006.06.12

my self

やっとの想いで見つけたそれは 歪な形をしてました
奇妙な程ぼやけていたそれは 原形を保ってませんでした

そっと 輪郭をなぞる
まだほんのり暖かい
生きているんだと感じた瞬間

何度もノイズを繰り返して
ようやく、ある形を成しました
鏡のような それは数秒で
砂のように崩れました

やっとの想いで見つけたそれは 一つのパズルのようでした
無数のピースを紡いでいくと ある風景がでてくるらしい

丁寧に繋いでく
ようやくできたそれは
なんだか懐かしいと思った瞬間

スクリーンショットのように次々と覚えある風景が連なりました
全ての絵に 覚えある人影見つけて
じっと 目を凝らしました


それは一瞬の閃光
走り抜ける光に目を瞑る


遠い記憶 紡ぐパズル 歪な姿
探してる 探してる 探してる
2006.06.11

雨音

無数に落ちてく音

耳を澄ませば 鼓膜に響く



ささやかな 天のワルツ



駆けてく人の足音

雨道は騒ぎ また 無数の音となる



ささやかな 地上のボレロ




耳を澄ませば 静かに響く
Posted at 16:38 | お知らせ | COM(0) | TB(0) |
2006.06.10

innocent

自分勝手に描いた色 手に塗りたくり
造り上げた作品に "罪"と名付けた

穢れを知らなかったキャンパスは 刹那 穢れた


繰り返されてく戦乱に 紅の海は拡がる
それでも、生きる事を辞めはしないよ
変わりはしない地球の上 色彩は拡がった
そして、未だ無知な 人 人 人


イノセント 何を求める?この罪深い世界に
イノセント 残された名作は 聖地を穢した 罪 罪 罪


それでも、賢者等はその絵を 美しいと告げた


繰り返されてく戦乱に 蒼い空は拡がる
それでも、この地球は已みはしないよ
変わりはしない大地の上 色彩は拡がった
そして、未だ無垢な 人 人 人


イノセント 美しく染まるキャンパス 名は"罪"
イノセント それでも、罪深き世界に 愛を 愛を
2006.06.09

テスト終了

テスト期間中、遊びまくりでした(ぇ
もう、毎日のように遊んで遊んで・・・。
その結果、

世界史と現代社会と電気機械が潰れたな、こりゃ。。

でもまぁ、自業自得と。
案外、楽しかったので良しとします。

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Posted at 22:34 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2006.06.09

NO

過去をいつまでも想うのは 戻りたいからじゃない
時計の針を戻すのは 戻りたいからじゃない

早まってほしかった流れは 加速をしたけど
置き去りにした昨日が 傷を抉る


過去を想うのは 戻りたいんじゃない やり直したいんだ


遠い記憶の少年が今の僕なら
何か変わったのか
少年は知らずに罪を繰り返した
その結果が僕なら

答えは


時計の針を戻しても 時間は戻ってはくれない
どんなに過去を想っても 変わってはくれない

過ちを繰り返した過去は拭えないよね
早まってほしかった流れは 速度を増したから
置き去りにした昨日を背負うよ
傷跡は痛むけど 未来を想って生きよう
2006.06.08

瞬きの詩

罪深く彩る 大地の上
青鳥の笛 鋭く渡った

彷徨うように揺れてる
産まれた星の煌き

瞬きの詩 ありのまま 浮かぶ

純白としたキャンパス
未だ"世界"じゃない
色を付けて汚して穢れを知る
そうしてできた青 流れる赤
瞬きの詩で彩った
2006.06.07

スランプ

なんか詩が書けない・・・orzスランプかなぁ?
なんとか書いてる事は書いてるんですが。。
見るも見れない状態;

そんなこと+最近やる気が沸きません。。
テスト期間だと言うのに・・・もう、俺ダメダメ('`;
5月も過ぎたのに5月病か??ふぅ・・・。
Posted at 21:11 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2006.06.07

終わりは来るのか?この季節の雨に
止んではくれぬか と密かに呟いた

何度も聴き飽きた唄を口ずさんで
笑っていた あの日々が消えてゆく

途切れそうな息は荒く その眼は虚ろ
今にも消えそうなセレナード 優雅に響いて
刺すような雨は続く 音を立てる水溜まり
荒い息は全てと混ざり 優雅に唄っていた

音楽は止んでいた この季節の末に
静かに眠った君に口付けを

終わりはくるのか?この心の雨に
止んではくれぬか と密かに呟いた
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