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2006.05.31

約束

駆け足で坂を上る人
大事な人が待っているらしい
息を切らして、急な坂を
全力疾走で走りぬける

彼のもと、掛かって来た一本の電話
どうやら彼の彼女かららしい
"再び会える、何年ぶりだろう!"
と彼は急かしなく、慌しく家を飛び出した

心に煌く 再開の喜び
別れたあの時が昨日のよう
あの時の約束、今こそ果たすべき時
くだらないあの日々が昨日のよう

坂上の駅で待ってる人
大事な人に会いに来たらしい
嬉しさを隠せず 不適に笑う
今か今かと再開の時を待つ

"気付けば約束をしたのは何年前か
 ちゃんと果たしてくれるかな"
時の流れは残酷にも過ぎてしまうけど
巡る出会いの時の素晴らしさを感じてる

心に響き続ける あのメロディー
忘れやしない 心地の良いメロディー
今も胸に残る あの時の約束
くだらないあの日々が昨日のよう

手で触れたくて、抱きしめたくて走り抜ける
何よりその声が、その温もりが待ち遠しそう
通り過ぎた日々 あの頃の姿に戻れないけど
巡る再開の喜びを感じてる

くだらないあの日々が昨日のよう
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2006.05.30

月光

掬われた水 月が揺れてる
闇夜を照らすそれは今、この手ヒラにある

するりとすり抜け ポタリ 鮮やかかな

波紋は拡がり 一時の静寂
手ヒラの月は音を立て消えた
道化のように 水と混ざり
やがてその輪郭を現した
鮮やかかな 月夜の光 道化の笑み

生まれた言の葉を月明かりは照らす
風凪の静寂 静かに揺れる
やがて、木漏れ日は唸る 言の葉を揺らす
水月をぼかす
鮮やかかな 月夜の光 道化の誘い

鮮やかかな 月夜の光 道化の笑み
2006.05.29

口笛

下手くそな口笛を吹いていた
いつの日か 奇麗な音に成ると信じて
その音を聴かせてやるよ と君に言った
"待ってる"と君は微笑んでくれた

月日は流れる 目に移る程に
咲いていた花はもう枯れたよ
忘れやしない あの日の約束
目を閉じれば 浮かぶ あの時の...

君がいた景色
ただ笑って、下手くそな口笛を聴いてくれた
今、君は旅立ち 立派な夢を掴み行った
目を開ければ もうそこに 君はいなくて

別れの朝、いつもの朝より早く
寝ぼけ眼で君を見送りに行った
"上手な口笛、いつか聴かせてね"
まかせろ! って僕は強がった

月日は流れる 急かしなく廻る
だけど、君のいない日々は遅く感じる
もっと早く...流れてはくれないか
そうすれば、君に会える気がして

口笛を吹いているよ
また笑って、今度は上手に聴かせる為
今、君は旅立ち 立派な夢に手をかけたから
エールを送っているよ その音が聞こえるかい?


口笛は響いた 愛しい時を想うように
遠く離れても 愛しい人に聴こえるように
2006.05.28

風邪

最近、風邪引きました。
書き忘れてたけど、金曜日は学校休みました。。
喉痛くて・・・でも、唄う事に支障無し!

・・・ってのは嘘ですが。。
まぁ、完全に潰れてはいないんで、高い声が出ないくらいですねぇ。
心なしかアジカンの声w


風邪気味ですが、今日は掃除をしました。
散らかっていたんでね。。流石に今日やらなきゃいけんな、と。


グリーンデイDVD見た感想↓
続きを読む
Posted at 23:46 | 語り | COM(0) | TB(0) |
2006.05.28

唄え

今はただ、一秒でも永く
張り詰めた声で唄いたい

螺旋状に拡がる銀河の果てまで届け

漂うエモーション 止められないぜ
灰となるまで

唄え 拳を挙げろ!ざわめけ、夢夜!
たかが地球のコンマ、ちっぽけなもんだ・・・で、終わらせないぜ
響け 唸る血潮
これが自分だ!と、見せ付けろ!

今はただ、一つでも多く
自分自身を唄いたい

螺旋状に拡がる銀河の果てを貫け

高鳴るスピリット 自分だけの物
灰となるまで

唄え 胸を張れ!響き渡れ!
たかが宇宙の一瞬、だけど自分の一生!終わらないぜ
鳴らせ 最高の自分の物を見せ付けろ!


今はただ、一瞬でも永く 唄いたい
2006.05.27

メガネ

久々にメガネを購入。ちょっとオシャレなやつです。
黒ブチ

今流行りのクロブチってやつ??
まぁ、たまにはこんな物もいいでねぇ?ってことで買ってみました。

学校につけてくのは場違いなので、お出かけする時につけるくらいかなぁ。
まぁ、大切に保管っと。。
Posted at 23:30 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2006.05.27

煉瓦

どこまでも拡がる 黒く染まる空
遠くまで響く雲雀の声
ただそこに浮かぶだけの月明かり

高く積み上げた煉瓦
その願いは届かずに果て

手を伸ばしてはまだ届かぬのかと
喚く声は錆び、崩れ、アスファルトを埋める
幾度も聞き飽きた鳥の鳴き声
眺めるだけのプレアデスは無情に輝いて

響く衝動 錆びた風
雲雀の声 静かに空を染めた
積み上げた煉瓦 幾多の願い
届くか その空に 届くか

廻る蒼き星を照らして
煉瓦はまた高く、空を目指して
2006.05.26

エスケープ

ほんの少しだけ流れに逆らって、立ち止まってみた
ほんの少しだけ休みがほしいんです
静かにそう告げた

果てしない道を幾度と彷徨って
ひとつの明かりを頼りに漂って

過ぎてく景色を想って、浸って、立ち尽くして
幾度となくそんな日々を繰り返した
ほんの少しさ それだけ休んだら
また歩き出すから、今だけは見逃して

限りはないよ どんな時でも
だけどこの足は震え、すくんでしまった
有り得ることのない、限界が見えて
まだ進んでゆく流れを憎んで、逆らって、立ち尽くして


ひとつの明かり それだけが頼りで
微かに燃える火 それだけが必要で
道なき道をひたすらに進んで
幾度と彷徨い、間違い、繰り返す


過ぎてく日々を想って、浸って、立ち尽くして
幾度となくそんな事をしていた

やはり限りは無く、ただの我侭に過ぎなかった
流れには逆らえない 百も承知さ
ほんの少しさ それだけ休んだら
また歩き出すから、今だけは見逃して
2006.05.25

神獣討伐隊

昨日のお話。

友達に誘われて神獣倒しにいきました。
この間とはちょこっと違う奴。

続きを読む
Posted at 23:15 | ゲーム話 | COM(2) | TB(0) |
2006.05.25

ジャッジメント

消えてくmy will
罪名は"grave ruining"
過去に縋った結末さ

くだらんエゴで世界を敵に回した
stick in the cross
神は欠伸をした

judgment 最後に下る
最高の戒めを
judgment 裁いたのは神か
"決定権は我が王に"
笑い話ですか?
人が基準のjudgment


have a cross to bear
そうして出来た道だ

endress repeat
レクイエムは鳴り響く

stick in the cross
神は欠伸をした


judgment 最後に下る
最高の戒めを
judgment 裁いたのは神か
"決定権は我が王に"
笑い話ですか?

切り裂かれたgravestone
history was dug up

最高の戒めを judgment
2006.05.24

鬼童

産まれ落ちたその日から 感情は与えられず
泣く事も教わらずに生涯を生きていた
5つの時に悪知恵をつけ、その手を赤く染めた
人は皆、その子を鬼童と呼んだ

見渡す限り くだらない世界、終わらない雑音
愛などくれなかった 全てを壊したかった

産まれ落ちたその日から 鬼童と恐れられた
ただ、生きるために必死で地を這ってただけだ
12の時に運命は巡り、片足無き犬と出会った
哀れな姿に鬼童は初めて笑った

見れば見るほど 笑える光景、出会いの瞬間
鏡を見ているようだと鬼童は笑う


物心尽きた時から 何を想ってきたか
ただ生きるために必死だった、手もそうやって汚した
同じくそうであったろう 友に巡り会った
愛を知らない鬼童の これまでにないものだった


産まれ落ちた日から 感情は与えられずに
泣く事も教わらなかった 鬼童が泣いてた
不器用なほど表情は無いが、少年は泣いていた
名も無い友の最後を 鬼童は看取る

見渡す限り くだらない世界、終わらない雑音
愛などくれなかった 全てを壊したかった

眼に焼きついた 笑える光景、出会いの瞬間
鏡を見ていたんだと鬼童は泣いた
2006.05.23

気まぐれな空

昨日までは晴れていたのに ころころ変わる空
降ってはいないけれど 一雨来そうな曇り空
あの雲を手で千切ってさ 綿菓子みたく食べれたら
太陽がまた 顔出してくれるのに

今にも泣き出しそうな空、ふてくされてて

手を振った 高く高く
灰色の雲を掃うように
笑い飛ばした 遠く遠く
隠れた太陽に聞こえるように
そしたらまた、会える気がして

昨日までは泣いてたのに ころころ変わる君
僕の隣で振りまく 溢れるばかりの笑み
上手に千切って あの綿菓子を食べていた
だから、今日はとてもご機嫌なのかな

曇り一つない晴天、穏やかで

手を振った 高く高く
眩しい陽を撫でるように
笑い飛ばした 遠く遠く
どこにいたって聞こえるように
そしたらまた、会える気がして

曇り一つない晴天、思い出して笑った

手を振った 高く高く
眩しい陽を撫でるように
笑い飛ばした 遠く遠く
どこにいたって忘れぬように
そしたらまた、会える気がして

いつでもまた、会える気がして
2006.05.22

カテゴリ分け

詩とか雑記とか分けることにしました。
ブログって日記とはちがく、一日何個も投稿できるという利点を生かそうと無い頭で考え抜きました。
まぁ、このほうが何かといいでしょう。

そして、その他モロモロも何気なく修正されてたり。(
たぶん、こういう動きは何回かありますので、その時はカテゴリ、「お知らせ」で知らせます。
Posted at 23:43 | お知らせ | COM(2) | TB(0) |
2006.05.22

その名は...

いつか見た夢は 儚くも曇りがかった夜空に散った
何かを生み出そうとしたけど、結局星にはならずに消えた
"自分には無理だった、そう、それだけ"
そんな言い訳をした
だけど心の底から悲鳴を上げてる
怯えたような声の その主は...

形あるものの限りを知る
運命に縛られ生きると知る
"そうして大人になって行く、悲しみはあるけど、怖くない"
そう言い聞かせてたんだ
その手は震えてるくせに
高まる鼓動を抑えようとして
星の空、悲鳴は渡る その声は...

泣き出したい自分の顔を取り繕って、笑って隠した
だけど、また人は儚いほど夢を見て、手に触れて、
怯えながら、震えながら、星のように光る事 祈ってる
高まる鼓動を飛ばしたくて
星の空、悲鳴は渡る その声は...
切なくて、だけど、力強くて
夢を追う その名は...
2006.05.21

弓道

俺、何気に弓道部に所属しております。
そんで、今日は弓道の試合でした。

まぁ、試合結果は8射3中(8本中3本中った事)。
普段の練習では、8射皆中(8本中全部中った事)とかもだしてたのに・・・。ボロボロ。
めっちゃ悔しかった!最後の一本がとにかく気に食わない射形で。。
中て気に走っちゃって、もう崩れちゃって。。
ぁーとにかく、悔しい!!!!!

引退も間近、なんかしらの賞を取る為に更に練習していきたいと思います。
それにしても悔しい・・・orz


昨日のTWのお話→続きを読む
Posted at 22:11 | 雑記 | COM(3) | TB(0) |
2006.05.21

ジンジャーエール

枯れた声に刺激を
泣きたいほど熱くなる
高まる感情に終止符を
悔しさを喉に刻んで

些細な事、悲しい事、
ほんの数秒、泣きたくなる
その感情、喉奥に、
しまい込むように、さぁ飲もう
ジンジャーエール...

頑張った僕に潤いを
焼けるような潤いを
そして、また頑張れる為に
些細なエールを飲み干そう

些細な事、不足していて、
劣っていて、悔しくて、
喉の奥、乾いてくる
この感情ごと、飲んでしまおう
大好きな、ジンジャーエール

些細な事、悲しい事、
ほんの僅か、泣きたくなる
この感情、喉奥に、
しまい込むように、さぁ飲もう
ジンジャーエール...
大好きな、ジンジャーエール
2006.05.20

ship

あの島は今日も浮き沈みを繰り返して
今にも溺れそうな海岸で ある船を待ってる

夕凪が来ると静まり、風が吹くとざわめく
あぁ、それは傷つきやすい君かな
何より繊細な君かな
強がって、笑い飛ばして、こっそり泣く君かな
向こう岸へ渡ろう 誰よりも速いクロールでさ
そこにならきっとある 君の待つ Star light ship

あの島は今日も浮き沈みを繰り返して
息がつまるほどの静寂の中 あの嵐を待ってる

嵐が来ると高鳴って、嵐が過ぎると静まって
あぁ、それは調子のいい君だな
誰より優しい君だな
傷つけて、傷ついても、明日が来たら笑う
向こう岸へ渡ろう 高い波も突き抜けて
どんな困難だって大丈夫 君の持つその笑顔なら

泣き笑いながら、島は浮き沈みをして
喜び、怒り、悲しみ 感情の波を創る

あぁ、それは傷つきやすい君だな
何より繊細な君だな
強がって、笑い飛ばして、こっそり泣いて
あぁ、それは調子のいい君だな
誰より優しい君だな
傷つけて、傷ついても、明日が来たら笑う
向こう岸へ渡ろう 誰よりも速いクロールでさ
そこにならきっとある 君を待つ Star light ship
2006.05.19

ライト

ある眩しい日の朝、静かに視界は拡がった
曇り一つない空
浮かぶ華やかな光
ふと手をかざしてみる
透き通る生命の紅
指の狭間から滲んで 世界が開いた

産声を上げたその日から
ライトは照らしていたんだ!
この身を火照らす程に
最大限の生命力で、この地を駆け巡れと
鼓動は刻んでいたんだ!
この地にその軌跡を
開いた世界の狭間、小さな生命体さえも
ライトは照らしていたんだ!

無情に降り続ける雨
ざわめき、視界はぼやけだした
雨雲に埋められた空
あの光は隠れてしまった
けど、消え去ったんじゃない
静かにその時を
また生命を照らす時を
そう、ずっと待っていたんだ

光が隠れたその時も
鼓動は刻んでいたんだ!
流れる紅と共に
最大限の生命力で、その手をかざせと
ライトは待っていたんだ!
雨雲が去る時を
開いた世界の狭間、その身に持つ力を照らすため

ざわめきは消え 視界はまた拡がった
雲を切り裂いて それは輝きだした
かざした手、狭間から漏れ出した
鮮やかに 漏れ出した
2006.05.18

厄日

サイフとロッカーの鍵を家に忘れ、更に学校で自転車の鍵を無くした。

親に向えに来てと頼もうと電話したが、両親共にお出かけ。。

しかたなくバスに乗って帰った。サイフを忘れたので、友達に借りて。(

ついでに、バス降りる時に両替をしてたら、ドライバーさんに後がつかえてるとしかられる。。。



orz

ホント、もう疲れたよ、今日は。。早く寝ます。。('`
Posted at 22:24 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2006.05.18

ゆらゆら

ゆらゆら 陽炎は揺れる
ただ、静かに想いは募る
ゆらゆら、水月は揺れる
夜風に揺らぎ、波紋は拡がる

ひらひら、ひらひら、落ちる木の葉は船となり
静寂の海を旅立った
ふらふら、ふらふら、漂う船は彷徨い
行き場も無く、やがて沈んだ

雫は輪となり弾け、静寂の海に消えてった

ゆらゆら、水月は消える
雲に覆われ、その身を隠す
ゆらゆら、陽炎は揺れる
ただ、刹那に想いは消える


2006.05.17

夢を見るかのように

今日も空の下で自由を唄ってる
手にはギター、キレイな音で
自慢げな声を空に響かせ
巧みな指先で全てを奏でる

まるで何かを描くように
夢を見るかのように

世界から見ればちっぽけな少年
だけど、その指先は自信に溢れていて
背中は小さいけど、心は大きくて
星に届くような声で唄ってる

次はどこへ行こうか
相棒を背負って、また旅に出た

「きっと、想像もできない明日が 僕を待っている」
車のクラクションより大きな声、少年は夢を唄う
「また明日もこのお日様の下で 僕を見つけるんだ」
高鳴る鼓動は音となって弾け、その指先に伝う

今日も空の下で自由を唄ってる
巧みな指先は全てを奏でていて

まるで何かを描くように 少年は旅立つ
夢を見るかのように 夢を見るかのように…
2006.05.16

ホンモノ

黒板に書かれた問題に、俺なりの答えを書いた
正解かあるいは不正解か、関係無いと"俺"を書いた

いつだって、何だって、答えは無いのに
専門家は×をつけたがってる
たまにはゆっくり考えさせてくれ!
訴えても、世界は急かし続ける

"俺であって君でもある、ここにある存在がホンモノ"
そんな定義組み立てたんだ
君ならどう思ってくれるかな?


誰だって、俺だって、理論を持ってる
それぞれの"ホンモノ"を持ってて
誰かに否定されたって、それがそれぞれの答えなんだ


誰もが何にでも定義を持ってる
それぞれの正解を持ってる
君にとっての"ホンモノ"ってなんだい?
ゆっくりでいいんだ 見つけておいで

"俺でもあって君でもある、そこにいる存在がホンモノ"
そんな定義組み立ててんだ
君なら、どう思う?
世界に×されたって、俺は俺でしかない、そうだろ?
定められた答えじゃつまんない!
君は君の正解を見つけんだ

ゆっくりでいいんだ 見つけておいで
2006.05.15

ヌケガラ

震えた手と手重ねて、世界を嘆く
泣き崩れた二人に 優しく雨は降る
その泪を誤魔化すように、全てを洗い流すように

命は天に昇ったよ
遠く、険しい道を越えて
いくつもの別れを告げて
震える二人の腕に 小さき、その身を預けて
そして、それはヌケガラ
今や地になるヌケガラ
泣き疼く二人 冷たく優しい雨

命は無事に昇ったよ
一面の花畑の上
身体は地と混ざり合う
そこに命は生るだろう
小さき、その身を預けて
祈る そのヌケガラ
新たなる目覚めのヌケガラ
昇る星の輝き 世界を照らす灯

そして、それはヌケガラ
今や地となりヌケガラ
命を想う二人 冷たく優しい雨
2006.05.14

夢売り

昨日書き忘れたのですが、lv90になりました。(ぁ
んで、今日もlv上がって91。土日はペース早い!!

そんなこんなで今日も夢行ってきました。
今回はクラメン3人。
三人組

こんな面子。

なかなか楽しかったですよ。目的の夢売りもできました!
結果は7.7m!!素晴らしい(
貯金が17.4mになり大満足です。
やはり連休中のTWは楽しいね。

Posted at 23:59 | ゲーム話 | COM(0) | TB(0) |
2006.05.14

忘れ物

忘れ物したって笑ってた
そして、何事もなかったように過ごした
今までいくつも忘れ物して
どうやら、平気になってしまったらしい

気が抜けてると言われた
全く、その通りで仕方ない
でも、今更直る気がしないから
その日限りで忘れてやった

そうやって来たのが今の俺さ
何もできない ただのお子様
他人任せの俺は何様?
ほら、またヘラヘラ笑ってる


忘れ物したって笑ってた
どうやら、大事な物を置いてきたみたい
自分の哀れさを笑ってやった

いつまでもそんなんじゃいられない
大事な物を失いたくない
同じ過ちを二度としたくない

忘れ物するのは、もうやめた
2006.05.13

髪切りました

家族曰く、あんまし変わってないとか。。
でもまぁ、髪長い時よりはワックスやら何やら掛けやすくなったのでいいとしましょう。。


TWの話題。

本日、イベントありました。
題してゼリッピの復讐!
ゼリッピ注意報

街にはゼリッピで溢れかえりました。

しかし、このゼリッピ復讐どころか、まるっきり攻撃してこない。(
ただの重いだけのイベント・・・かと思いきや、いきなりゼリッピ親びんの声が・・・。

「人間どもめ・・・今回はこれくらいにしといてやる!」

ぇ、ちょ、なんもしてねぇww
ぃゃまぁ、このセリフはセリフで面白くてokww
てことで、ゼリッピ退散。(というか大破(ぇ
中にはしぶとく3時間経ってもいるようなやからもいたそうですが・・・w

続きを読む
Posted at 23:59 | ゲーム話 | COM(2) | TB(0) |
2006.05.13

ナイフ

誰よりも何よりも強いはずの君が流した
涙の理由を教えてよ
誰もに向けたその手の温もりに似合わない
無数についたキズアト
悲しみが滲んでできたカサブタ
ナイフが無造作に落ちていて

この右手が君の頬を拭えたら
どんな悲しみも掬えるのに
そんな勇気もあるわけないから
君の手を掴んで「未来を見に行こう」と言ったんだ

誰にでも何にでも優しい君の手
キズアトは目立つけど、その手が大好きさ
拭えない悲しみはカサブタに落ちて
沁みて痛んでしまうけど
やがてアスファルトに剥がれ落ちて
君の未来の道標になるだろう

無造作に落ちていたナイフは
誰を傷つける物じゃなくて
君自身の強さだったんだ
一緒に行こう 未来へナイフを突き立てるんだ


どこまでも駆け抜けるよ
君の手をギュッと掴んで
どんな風もナイフで切り裂いて
悲しみの向こうへ行こう
2006.05.12

先へ

欲しい物が手に入らないとか 我侭な涙よりも
悔しくて、悔しくて、次こそは!って涙の方がいい
それは必ず、君を動かす力になるから

僕らはまだ、扉の前だよ
何回もノックしては 向こう側を気にしてる

夢ならいくつもあるさ
でも、その夢を叶えるのは君しかいないんだよ
そしてそれは夢では終われなくなるんだ
もっと先へ!もっと先へ!どこまでも行こう

悔しくて、悔しくて、次こそは!って涙よりも
嬉しくて、嬉しすぎて、思わず流れる涙がいい
きっとその涙が扉を開く鍵だから

頑張っただけじゃ終わらないよ
"頑張った先の頑張り"が必要なのさ

扉ならいくつもあるさ
でも、それは一つしか開けられないんだよ
そしてそれは永遠という名の道
辛い事も、楽しい事も 教えてくれんだ

僕らはまだ、扉の前だよ
何回もノックしては 向こう側を気にしてる
まずは開くんだ そして踏み出そう
夢だけでは終われない 君だけの道へ


もっと先へ!もっと先へ!どこまでも行こう!!

2006.05.11

風、強く

激しく世を流すか、風
荒れる世を正すか、風
砂埃舞い、時代をかき消す

強く吹き付けるか、風
荒れた地を叩くか、風
木々を揺らし、葉はざわめき起て

蝋の火が静かに灯り 風は煽る、消えるように

舞い散る葉の吹雪、咲き誇った花は散り
全てが無かったように 立ち去る時代
そして、はじまりは音を起て、終わりへ向う
何事も無かったように 風、強く吹く

激しく世を揺らすか、風
無情に余を捨てるか、風
砂埃舞い、神を隠す

消えそうな火、手で覆った 消えぬように・・・

散った一片の花 拾い上げ、静かに火を灯す
せめて軌跡が消えぬように、一片の願いを込め
いつか時代の息が途絶える日をただ待つ
だけど、風、収まる事無く吹き続け・・・

ケラケラと木々は笑う サラサラと花は散る
せめて軌跡が消えぬように、火を灯した
2006.05.10

ジレンマ

いつの時代も変わることなく続く
騒がしい、すれ違いジレンマ
果てのない欲望と歪んだ愛情

餓えたオオカミが独り、雲に隠れる月へ吠える
ギラギラと眺めてるソレは、なんだか腹立たしくて

どうでもいいか、何でもいいか
それより月夜に詩を詠おう
カラカラ、サラサラ なびく風のバックミュージック
まだ見ぬ君に届けばいい

腹を立てたところで、人は皆、オオカミなのだろう
ギラギラと望を膨らませては、歪んだ空を眺めてる

手に入らない愛情とか栄光とか求めても、
未だ満たされない 尽きることなく声は続く

どうでもいいか、何でもいいか
それより月夜に詩を詠おう
カラカラ、サラサラ なびく風のバックミュージック
まだ見ぬ君に届けばいい

カラカラ、サラサラ なびく風のバックミュージック
まだ見ぬ君に届けばいい

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